テーブルマウンテン☆Table Mountain・South African Memories

アメリカ大陸には、肌の色に関係なくアメリカ人がいた!

オーストラリア大陸にも、オーストラリア人がいた!

アフリカ大陸では・・・

「〇〇で生まれた、〇〇人です!」

「〇〇で生まれた、〇〇族です!」・・・と自己紹介していた!

両親日本人で、当然のように日本で生まれて育ってきた私にとって

この自己紹介は衝撃的でした

夜、テーブルマウンテンの隣のライオンが横たわっているように見えるといわれている

小高い山シグナルヒル(標高350m)からケープタウンの夜景を見た!

どこまででも続いている美しい夜景

それはそれはとっても感動する本当に美しい夜景だった

そして・・・

この素晴らしい輝きの下に落とされた貧困や差別の無数の影は

いつの世に、影でなくなるのだろう・・・

プレトリアにあった「開拓者の碑」にはこう記されていた

・・・アフリカのために私達はいる!・・・

21世紀の今、この私達が・・・世界中の私達であってほしいと祈った

アフリカ大陸の南端に位置するテーブルマウンテン国立公園は

南アフリカ固有種をはじめ、豊かな植物多様性が残されていることからユネスコの世界自然遺産に登録されています

ケープタウンのランドマークと言える山は、市街地から急激に切り立った岩山で標高は1086m!

自動車やバスでロープウェイ駅まで行けて、駅からロープウェイで山頂まで登ることができ、ケープタウン周辺を一望できます

平らな山頂は広いので、めずらしい高山植物をみながら散策するのも楽しいです

又、可愛らしい小動物・ケープハイラックス(イワダヌキ目イワダヌキ科ハイラックス属の1種で、ハイラックス属唯一の現生種)をたくさん見かけました

Satsuki Natsukawa Official site

…Eye trip!… Memory of the journey 訪問した国 48ケ国 夏川さつき 公式サイト

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